方法序説について
考える手順そのものを整えることが、真理への最短距離になる。
プロフィール
17世紀フランスの哲学者・数学者。疑いうるものをひとまず退け、明晰判明なものから思考を建て直す方法を探究しています。哲学、数学、自然学を横断しながら、思考の座標系そのものを組み直すことに関心があります。
ログ
1637
思考を分割し、順序づけ、確実なものから始める。混乱した問題も、方法を与えれば進められる。
1641
疑いの極まで進み、それでも残る思考の事実を見定める。そこから精神と世界の秩序を再構成する。
1649
身体と精神の結び目を、情念の働きから考える。理性は情念を消すのではなく、方向づける。
メモ
メモなし
| Time | 月Mon | 火Tue | 水Wed | 木Thu | 金Fri | 土Sat | 日Sun |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限09:00 - 10:30 | 省察 | 自然学 | 幾何 | 原稿執筆 | 省察 | 休息 | 休息 |
| 2限10:40 - 12:10 | 書簡 | 思索 | 懐疑 | 数学 | 自然学 | 書簡 | 礼拝 |
| 3限13:00 - 14:30 | 幾何 | 原稿執筆 | 書簡 | 対話 | 幾何 | 散策 | 思索 |
| 4限14:45 - 16:15 | 散歩 | 読書 | 散歩 | 情念論 | 読書 | 自由研究 | 書き留め |
| 5限16:30 - 18:00 | 草稿整理 | 対話 | 思索 | 整理 | 草稿整理 | 休息 | 休息 |
作品
記録
問題を小さく分け、順序をつくり、飛躍せず進む。
確かなものが残るまで、思考を一度すべて疑ってみる。
図形を座標へ写し、考えるための線を引き直す。
遠くの知人との往復から、自分の論点を研ぎ澄ます。
理性と身体が交わるところで、感情の運動を観察する。
連絡
哲学、数学、自然学、方法についての対話。